「ペットは大好きだけど、世話が大変。できれば、もう少し手軽に、楽しみながら一緒に暮らす方法はないか」。ペットを飼ったことがある人なら、一度は思ったことはありませんか。お掃除の時間を短縮できたり、留守中でもコミュニケーションを取ることができたりしたら、ペットとの生活もワンランク上がりますよね。

画像: 【IoT× ペット】いつでもどこでもお世話ができるペットIoTが、殺処分問題をも解決する一助に

そんなペットを愛するユーザーの願いをIoTが叶えてくれます。ペット用品のIoT化がこの数年で急激に進み、飼い主の負担を軽減させながらペットとの暮らしを支えるアイテムが数多く登場しています。

「大好きな◯◯ちゃんのために、これを買ってあげたい!」「仕事場からも◯◯ちゃんに会いたい!」と思うユーザーは多いはず。

ではユーザーの心を動かすペットIoTには、どのようなものがあるのでしょうか。今回はアメリカで話題を呼んでいる4つのIoTをご紹介します。

【Litter-Robot】自動でお掃除までしてくれる!ネコトイレロボット

Instagram投稿の投稿者: Litter-Robotさん 日時: 1月 22, 2018 at 6:33午後 UTC

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猫は散歩をしなくても飼えることから、一人暮らしや共働きカップルで飼っている方が多いペットの1つです。しかし仕事が終わって家に着いたときに猫のトイレから放たれるニオイには、愛情があるとはいえ、やっぱりがっかりするもの。なんとかならないものか…

猫のトイレには独特なニオイがあります。様々な消臭方法を試しても、うまくいかなくて試行錯誤しているという方が多いのが現状です。そんな忙しい現代人でもニオイを気にせずに、安心して猫を飼うことができる「猫トイレロボット」が話題を呼んでいます。

「猫トイレロボット」の名前は、Litter-Robot。猫たちはロボットの中に入って、そこで用を足します。猫がトイレを済まして出てくると、ロボットの円形部分が回転し、猫の排泄物が消臭トレイに落とされるようになっているのです。トイレの内部は自動的に掃除が完了し、排泄物の処理も簡単に行うことができます。

またこのロボットには、トイレの砂をキレイに保ってくれる機能も。砂を頻繁に変える必要がなくなるので、お金の節約にもつながります。

掃除をする時間と砂を飼うお金の節約にもなり、さらにニオイの問題も軽減されるとなれば、いろいろな悩みが一気に解決されるはず。猫を飼いたいけど忙しくて飼えなかったという人にとっても、このアイテムは朗報ですね。

【Petcube】ペットの家での様子を動画でログにし、おやつも与えるお留守番IoT

画像1: Instagram投稿の投稿者: Petcubeさん 日時: 10月 31, 2017 at 10:20午後 UTC www.instagram.com

Instagram投稿の投稿者: Petcubeさん 日時: 10月 31, 2017 at 10:20午後 UTC

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Petcubeは、お留守番中のペットを仕事場などから見るだけではなく、必要に応じて遠隔からおやつをあげることができるIoTです。

ペットを飼っている人にとっては、仕事場でちょっと休憩をするときに、家にいるペットの様子を見たいもの。大好きなペットが元気にしている様子を見るだけで、残りの仕事を頑張ろうという気持ちになります。逆に様子がわからないと不安になって、仕事が手につかないという人もいるでしょう。

残業続きで1日のうちに家にいる時間が短いからペットを飼えない…という方でも、いつでもどこでもペットの様子を見ることができたら、「自分でも飼えるかもしれない」と思うかもしれません。

Petcubeは、そんな忙しい人のペットとの付き合い方もサポートしてくれるお留守番IoTです。IoTの機械におやつをセットし、外出先でIoTと接続されたスマホアプリを見るだけで、ペットが家でどのように過ごしているのかがチェックできます。

犬や猫がおやつを欲しそうな様子だったら、おやつボタンをスイッチオン。すると、IoTからおやつが飛び出してきます。

仕事などが忙しくてなかなか様子を見ることができない人には、映像のログ機能が便利です。これは時間ごとのペットの様子の録画映像をまとめて見ることができるというもの。帰りの電車の中で1日のペットの様子を見れば、仕事の疲れを癒すこともできるでしょう。家に帰って会えたら、もう疲れは忘れてますね。

【KYON】愛犬がいなくなってしまっても必ず見つけ出せる、首輪の迷子札IoT

#KYON makes communication with our #pets easier! Pre-order today! #pettracker

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赤くてかわいい首輪が、緊急時には迷子札に。いつどんなときにペットがいなくなってしまっても、KYONという犬や猫のための迷子札IoTが見つけ出してくれます。

散歩に連れて行って、目を離したすきに気づいたら犬がいなくなってしまった、ということはアメリカではよくあること。年間およそ1,000万ものペットが迷子になっているというデータもあります。

そんなときにKYONは、スマホアプリに愛犬の現在地を知らせてくれるだけでなく、犬の首輪に「LOST CALL PLEASE」(迷子です!電話してください!)という文字が浮き出てきます。犬を見つけた人が「この子は迷子なんだ」ということが一目わかるので、飼い主が迎えにきたときも発見者とのコミュニケーションが簡単に。

「なにかもしものことがあったときが怖くて、なかなかペットを飼う決心ができない」という方でも、このように緊急事態のときに迅速にサポートしてくれるものがあると、少し安心感が湧いてくるのではないでしょうか。

【Fitbark】首輪に装着するだけで、歩数計として使えるペット用の健康管理IoT

ペットの健康を維持することは、飼い主の大きな責任のひとつ。散歩をしたり、遊ばせたりして適度な運動をさせ、食事も食べ過ぎさせないようにすることなど人間と同じようにペットも健康を管理することが大切です。

そうしたペットの健康管理をサポートしてくれるIoTがFitbark。骨型のIoTデバイスを首輪につけるだけで、犬の健康管理を完璧に行ってくれる優れものです。

散歩をするときは歩数計をオン。何歩、どのくらいの距離を歩いたのかがデータとして表示されます。またダイエットをしているときは、体重変化も追跡。全てがデータになるので、推移を簡単に見返すことができます。

Instagram投稿の投稿者: FitBarkさん 日時: 7月 31, 2017 at 1:56午後 UTC

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もしも犬も飼い主もメタボ気味だったら、一緒に健康管理を徹底し、ダイエットに励んでみてください。パートナーがいればダイエットも頑張れるし、互いに痩せることに成功したら、きっと愛情はさらに深まっていることでしょう。

IoTでユーザーがペットとの生活を快適にする提案を

画像: IoTでユーザーがペットとの生活を快適にする提案を

ペットIoTには、ペット目線のものから、飼い主目線のものまで様々なものがあります。いずれもペットとの生活をもっと楽しくさせてくれるものばかり。行方不明などの緊急時に即座に対応してくれるものもありました。

このような飼い主の負担や不安を解消するIoT製品が一般的に使われるようになれば、ペットの里親になろうという人が増えるかもしれません。それは、幸せになる犬や猫の数も増えるということ。ペットの殺処分問題の解消にも、IoTの力が一助となるといいですね。

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