移動中にスマホを触るのは危険です。「歩きスマホ」と呼ばれ、社会現象のひとつになっています。とくに駅での歩きスマホは、ホームに転落する事故による電車の遅延を巻き起こしています。そして街中での歩きスマホは、人や電柱にぶつかる可能性が大きいです。

画像: 【IoT × 音楽】スマホを触らなくてもいい時代はすぐそこに。BOSEの最新ヘッドホン

歩きスマホを減少させるのに効果的な商品が登場しました。それは、Boseの最新ヘッドフォン、QuietComfort 35です。

こちらはGoogle アシスタントが搭載されているウェアラブル型のIoTです。電話、道案内、スケジュール確認、天気チェックなどの機能をスマホを見ることなく、ヘッドホンだけで確認することができます。まるでGoogle HomeなどのAIスピーカーを常に身につけているような感覚になるのです。

では実際には、どのようなシーンでQuietComfort35は活躍するのでしょうか。ある男性の1日の流れに密着し、このヘッドフォンがあるかないかのシーンを比較してみましょう。

【QuietComfort35を使ったシミュレーション】スマホを手にする回数が激減する

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Tさんは品川にあるIT企業に勤める30歳です。最新ガジェットが好きで、いろいろな新商品が発売されるたびに、試したくなってしまいます。今回、TさんはBOSEのQuietComfort35を購入しました。日々の生活で無意識に感じていた煩わしさが解消されたと感じているようです。

ではTさんは具体的にどのようなシーンでの煩わしさがなくなったのか、Tさんのある日の流れを見てみましょう。今まで不便に感じていた作業が、QuietComfort35を使うことでどのように便利になるのでしょうか。

朝の出勤。SNSやゲームをする以外にも、スマホを触る時間は多いもの

BoseさんはInstagramを利用しています:「Lose the noise. Lose yourself in your music. Thanks for the photo of your headphones, @roslynfoo! #MyBose #QC35」

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①お気に入りのロック音楽をかける

Before:スマホをポケットから取り出し、音楽アプリを起動。どの音楽にしようか数分迷う。

After:QuietComfort35に「OK, Google. 朝に聴きたいロック音楽のプレイリスト流して。」と話しかけるだけ。

②電車から降りたら、クライアントから電話がかかってきた

Before:駅のホームの端に寄り、スマホをポケットから取り出して対応。少し立ち止まるので、会社に到着する時間が遅れてしまう。

After:QuietComfort35のGoogleアシスタントは、電話の受け答えも対応。立ち止まることなく、歩きながら話すことができる。「本日のミーティングの時間の変更ですね。承知しました!」と話すTさん。歩きスマホになる心配も無用。

③駅から会社に向かって歩いている途中に、恋人からメッセージが届く。「今日も頑張ろうね!」

Before:メッセージに返事をするときは、立ち止まる必要があった。歩きスマホをしながらでも対応はできるものの、前を見ながら歩けなくなるので危険。のちのちに返事をすることもできるが、恋人からのメッセージにはすぐに返したいと思うTさん。

After: 歩きながらでも、QuietComfort35のGoogleアシスタントに「彼女にメッセージの返事して。今日もお互い頑張ろう!」と言うだけで返信完了。

④今日の天気が気になってきた。夜は出かけるので、夕方からの天気予報が知りたい

Before:歩いている途中に天気を確認するにも、立ち止まって道の端などに寄らないといけない。無意識にみんながやっていることだが、QuietComfort35があるだけでどこまで楽になるのか。

After:「OK, Google, 今日の夕方の天気を教えて!」とヘッドフォンに向かって声をかけたTさん。「にわか雨が降る予報です」と言われ、折り畳み傘がバッグに入っていることにホッとしている。

夜の7時。退社後。待ち合わせに遅刻気味でも、立ち止まる必要がない

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⑤今晩は大学時代の友人たちと赤坂で飲み会。品川から赤坂ってどうやって行くのかがベストかわからない。

Before:電車の乗り換え案内もアプリを起動して、事前に確かめておかないといけない。または道の端に寄って、一旦スマホを操作しないといけない時間が生じる。

After:仕事が立て込んでいて、やや遅刻気味のTさん。小走りで品川駅に向かっていても、QuietComfort35に「JR品川駅から、東京メトロ赤坂駅までの最短ルートを教えて!」と言うだけで、すぐにGoogleアシスタントが返答。スマホを触らなくても、乗り換えルートがすぐにわかり、遅刻をせずに赤坂駅に到着することができた。

ヘッドフォンとAIスピーカーの相性は抜群。今後も類似製品が数多く発売される見込み

画像: ヘッドフォンとAIスピーカーの相性は抜群。今後も類似製品が数多く発売される見込み

BoseはAIスピーカーを搭載した初めてのヘッドフォンメーカーとなりましたが、今後は多くのメーカーが類似製品を開発していくことは間違いないでしょう。歩きスマホを防ぐことができるので、駅や街中でのスマホに関するトラブルが大きく減ることが期待されます。そして我々の生活での電話やメールの受け答え、ニュースや天気のチェックといった「手間」を楽にしてくれそうです。

ヘッドフォンは、ユーザーの生活への密着度が高いです。人によっては、1日中身につけているという場合も。このことから、自宅に置くだけのAIスピーカーでは手に入らないデータが、1日を通して手に入るようになるのです。企業にとっては、さらに細くて精密なユーザーデータが取得できるようになるという側面が見えてきますね。

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