いつでもどこでも自分がいたいところにいるかのような気分になれるVR。簡単に異世界にエスケープできることから、これまでは旅行やゲーム、美術館といった分野での活用が顕著でした。エンタメ色の強いVRですが、今ではユーザーのビジネススキルを伸ばすためのツールとしても注目されています。

画像: <VR×教育>企業や学校での訓練やトレーニング向け!社員のスキルアップ支援の福利厚生に導入したいVR事例

例えば、プレゼンの練習。「何度も聴衆の前に立って、話す練習をすることができないだろうか。」とプレゼンの練習をしたことがあるなら誰しもが思うことでしょう。かつては不可能だったことが、今やVRの力を使うことで可能になるのです。初めてのプレゼンでも、事前にしっかりと場数を踏むことが可能に。

ではビジネススキルの分野ではVRはどのように応用されているのでしょうか。今回はビジネス英語の取得とプレゼンスキルの向上の2つのポイントから、最先端のVR事例をご紹介します。

【ビジネス英語】英会話学校に通う時間がない?それならVRを使って隙間時間に学習しよう

グローバル化にともない、ビジネスのシーンで英語を使う機会は増えてきています。楽天株式会社のように社内で使う言葉を英語にする企業もあり、英語を習得することは避けて通れない壁になりつつあります。

「学生時代は英語が苦手だった」「英語を勉強しようと思っても、仕事が忙しくてまとまった勉強時間を確保することができない」という悩みを抱えるビジネスパーソンも少なくないことでしょう。巷には溢れる英語スクールや英会話学校が溢れていますが、学校に通おうと思っても、多忙なあまりに長続きをしない人も。

そんな多忙なビジネスパーソンの英語学習をサポートするためのツールとして、VRが台頭してきています。

《Visual Speech》ちょっとした休憩時間に英語学習

Visual Speechとは、スピーチの練習をしたり、ビジネス英語を習得することができるVRサービスです。就職面接練習、会議で発言をする練習、ビジネス関連のパーティでうまくコミュニケーションを取る練習、指導者として効率的に教鞭を取るための練習機能などがついています。このようにビジネスシーンに特化していることから、ビジネスマンとしての教育やスキル向上にぴったりのツールです。

Visual Speechでの語学学習の仕方はとても簡単です。まずタブレットやスマホで英語の授業の動画を見ます。英語のフレーズや使い方、効果的な発音方法などのインプットをします。動画で勉強後は、VRヘッドセットを装着。

VRには交渉やミーティングなどリアルなビジネスの風景が映し出され、実際に英語を話すことが求められます。比較的安価でお金をかけずに、いつでもどこでも英語を話す環境があるので、忙しい人にとっては気軽に使えることが魅力になることでしょう。

社員のスキルアップ支援の一環として、語学学習ツールを社員へ提供する企業がたくさんあります。これまでは英会話学校の月謝の補助費などが主流でしたが、今後はVR語学学習を導入することも効果的でしょう。そのため、VRを使った英語学習ツールを開発する企業の担当者は、ビジネスパーソン向けのプログラムを豊富にさせていくと、グローバル化の波に合わせられるようになることは間違いありませんね。

【プレゼン練習】常に観衆の目の前にいるかのような気分で練習。時間や場所を選ばずにプレゼンスキルを上げる

プレゼンスキルは、今やビジネスパーソンにとってなくてはならないものになってきました。社内での多くのシーンで人前で話す機会があることでしょう。プレゼンで大切なのは場数をこなすこと。しかしなかなか人前に出る機会がないけれども、大事なプレゼンを控えるビジネスパーソンにとってはプレゼンの練習を積むことが大事になります。

プレゼンをするときの一番の壁は、人前で話すことへの緊張が考えられるでしょう。緊張から言いたいことを忘れてしまったり、うまく言葉にできなくなるということは、多くのビジネスパーソンたちが経験していることでしょう。しかし一人でプレゼンの練習をしていると、緊張をほぐすことまではできません。

《Virtual Orator》少人数のミーティング?大きなカンファレンス?シーン別機能を使って徹底的にプレゼン力を鍛える

Virtual Oratorは、シーン別でプレゼンの練習をすることができるVRサービスです。5〜10人程度の小さなミーティングのシーンから、30〜40人ぐらいの中規模レベルのもの、そして100人以上の前で話すカンファレンスのシーンなど様々な舞台を想定して練習をすることができます。VRヘッドセットを身につけると、目の前には人がたくさん見えます。観衆は本物の人間ではありませんが、拍手をしたりと動くことができるのでリアルな人間が目の前にいるかのような気分になるでしょう。

プレゼンでは人数に応じて振る舞い方や話し方を変える必要があります。少ない人数の前に立つだけのプレゼンだからといって、簡単だとは限りません。少ない人数では、程よくアイコンタクトをし、一人ひとりと対話するかのような気持ちで話すことが求められます。一方で100人規模の大きな場でのプレゼンでは、一人ひとりの心に届くメッセージの発信が求められます。このように様々なシーンに対応できるのもVirtual Oratorの強みです。

VRはいつでもどこでも使えて、スキルをあげることができるツールへ

画像: VRはいつでもどこでも使えて、スキルをあげることができるツールへ

VRは「いつでもどこでも、仮想空間にいるかのような気分になれる」ことが大きな特徴でした。今後はこの特徴に加え、自分たちのスキルアップをするためのツールとして普及していくことが考えられます。スキルアップのためのVRとして、今回ご紹介した語学学習やプレゼン練習などが代表的になるでしょう。

忙しいビジネスパーソンたちにとって、VRはいずれ必需品になっていくことが考えられます。特に海外の会社とミーティングがあったり、駐在があるような会社では数年以内には、社員誰しもがVRを持っている時代が来るかもしれません。会社の自分のデスクの引き出しに常に入れておけば、休憩時間にサクッと練習をすることができますね。またコストも最小限に抑えられるので、英会話学校に通うお金もかかりません。

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